やすおのロード to NBA
飯島康夫です。 夢は夢を届けること
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上を向いてチャリを漕ごう♪





20km離れた練習場所にチャリで通っています。




遠くね?


おばあちゃんが聞いたらひっくり返るな




「ガチでヒザいてぇ。」





と言いながら。




どーも、アメリカ7日目のやすおです。









渡米する前、長女の姉ちゃんがメッセージカードを残してくれました。








「私が恋しくなったら、空を見上げてね」




"彼女かっ"


とツッコんでしまいそうなくらいナイスな姉ちゃんです。


流石です。





空を見上げてね



という言葉は、本当に奥が深い。













アメリカでの感覚は

日本にいる感覚と何ら変わりません





だから時々、"ここアメリカ?"と疑ってしまう自分がいます。





答えは

アメリカであるし日本でもあります。



土地は繋がってないかもしれないけど、


空は繋がっています




空から得られるものが確かなら、僕は動けます



例えチャリでも。







やすおはただ夢を追いかけているだけではありません。




未来の子供達が
これからどう生きようか選択する時の道しるべになると思って



日々チャリを漕いでいます。









チャリがあるだけいい


英語ができなくたって、言葉ができるだけでもいい


アメリカ人はみんな2mだけど、187cmあるだけいい


日々感謝に尽きます。









ありがとうアメリカ


ありがとうバスケットボール


ありがとう家族
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初心貫徹



夢でおばあちゃんが







「あー、ガチでヒザいてぇ」





と言っていました。








どーも、アメリカ6日目のやすおです。







あの手この手を使ったけどダメだった。100パーセント力を出したけどダメだったよ。




いやいや、100パーセント出すのは当たり前です。120パーセント出さなくては。



by栗原正峰





栗原先生と毎日のように連絡を取り合っています




栗原正峰を愛してますね。





あなた達、仲が良すぎるけど、ホモなの?


とよく言われます。




ホモではありませんが、愛し合っています。笑笑




おかげさまで
やすおの周りには栗原正峰を知らない人はほとんどいなくなりました。






この一年半、ずーっと二人で行動してきました。




とにかく

走りましたね







今回渡米する前もかなり大変でした。


もちろん栗原先生も一緒に。






そんな1ヶ月前の車内の中、




なんだかしんみりしてしまいました。







"色んなことありましたね"








そう昔を思い返せば


涙腺もゆるくなります。






たくさんの人が段々と集まってくださるようになるにつれ、嬉しくも思うけど




なんだか寂しい気分にもなりました。










ずっと二人でしたからね











世界平和


まだまだ遠いけど


戦争は嫌なので


自分のできることをやります





正峰と共に、
人は城





こっちでは

Thank you とは言いません。



ありがとう


と言います。


やすおのちょっとしたポリシーみたいなもんです




いや、やっぱりサンキュー言ってます。



どーも、アメリカ5日目のやすおです。






やすおがいるところはアメリカのポートランドという場所。


色んな人に助けてもらいながら生活しています。





ポートランドという場所はいいところです。




草木が生い茂り

幅の広いデカイ川がずーっと流れてます





街ができるところには必ず川が流れていると聞きます。





いや
逆か。



川のある場所に人はあつまる、、か。




今日は午前中のトレーニングが終わると、


ひとりバスに乗って辺りを散策。

巡り合わせとは不思議なものです。








街も人も


きっとどこかで繋がっていて


昨日出会った人も
一年前出会った人も


きっと何かの意味があると思うんです






恩師栗原先生とそこで出会ったとか

そもそも飯島家に生まれてきたとか





高校の時どうしようもない人間だったのも(←勝手に理由つけてるだけかも)笑





いずれにしろ何か意味があると思うんです












今日、ふと思いました








「あれ?、、今、オイラ アメリカにいる? 」






歩く道路、香り、街並み、肌触り、




夢とは、現実なんですね。

















ちょっと何言ってるかわからなくなりました。





寝ます。
いい旅夢気分




ララララブメリーゴーランドに一度は乗ってみたいものです。




どーも、やすおです。




今日はアメリカのバスケチームのトライアウト試験でした。




5時間試合しました。








いい、、、運動になりました。










おかげさまでいい夢が見れそうです。









おかげさまで

何も喋りたくありません。













それすらも越えて気分はハイです。











トライアウトの結果は












、、、















明日わかるそうです。





はえっ










今日はもう寝てもいいですか。




おやすみなさい♪
人の道





姉ちゃんから連絡がありました。



姪っ子がやすおを探しに二階へ上がっていったそうです。




そこにやすおはいないよ。


どーも、渡米3日目のやすおです。








一週間前の今日、果たして何を食べたのかさえも忘れてしまうやすおですが、


今でも覚えていることはあります。






やすおの周りには常に人がいます。



良い記憶も苦い記憶も常に人が関わっています。






人のことで悲しんだり人のことで喜べる


そんな記憶しかありません。






実力主義のスポーツ社会はそうもいかないかもしれないけど、大切なことは忘れてはいけないかなと







夢を追いかけよう。


何歳になっても。








一流





少年ジャンプがとてつもなく見たいです。



しかし我慢します。

我慢は人を成長させる。


どーも、やすおです。




渡米1日目


渡米したその日に総領事館を招いてのパーティをしました。



やすお、







謙虚に、、、









騒ぎました。





川上さんともお会いできて嬉しかったです




ここから始まるんだなあ



胸を高ぶらせて眠りました。





渡米2日目


午前中走りにでかけて

帰ってきたのは2時間後。








はい。








迷いました。



いつも
どこ行っても迷います。



とりあえずやって




道がわからなくても、進んで



色んな人に注意されながら、声をかけてもらいながら


進んでいます。


















夜はコンサートに足を運びました。





世界基準の振動は


心に響きました。




どの世界でも一流は凄いですね


勉強になりました。










地図さえない

それもまた人生


ああ~川の流れのように~♪



by 美空ひばり





心清らかに常に素直でいられるこの環境に感謝して、、、













寝ます
泣くな男だろう♪



暖かくなるこの時期は
気を付けなくちゃいけないこといっぱいあるよ。





たとえば


意外な寒さとかね。




僕は身体を鍛えているけど

どーもお腹弱しなんです。



夏なのに半袖半ズボンで寝たら下痢ピー

アイス食べて下痢ピー

エアコンで下痢ピー


下痢ピーのプレッシャーで下痢ピー

腹弱し下痢夫


どーも、やすおです。




本当にたくさんのご縁とご支援をいただいて、やすおはアメリカに立っています。




栗原先生の家にも毎回伺い、ミーティング、活動の結果報告などを毎日していました


毎日新聞並みに。





そんな日々も昨日で最後です。


本当にたくさんの人が僕をアメリカに導いてくれました。




バスケットボールが特別上手なわけではありませんが、向上心はあります。









むしろ向上心しかありません。





向上心は得をしますね。




皆様のご支援を心から嬉しく思い、感謝の気持ちでいっぱいです。




本当にありがとうございます。





先生からお言葉を頂きました。




「だれにでもできる仕事を、だれにもできない仕事にできたとき、うまくいきます。」



と。




先生、


いつも


あざす。




まずは無事に到着できた事に感謝し、日々精進して参りたいと思います☆!










始まるーーーー!!!!!!!!



では♪
物語




来週、渡米します。


詳しくはブログで。




、、、




あ。



どーも、やすおです。





今まで、たくさんの壁を乗り越えてきたかのように思います。



もちろん、これから起こることは更に高い壁が待ち受けているわけではありますが




ようやく一つの節目にたどり着いたかなと。





栗原先生とよく昔を思い返します。




失敗ばかりでした。

とにかく失敗ばかりでした。




しかし先生は言います。





失敗するから
乗り越えられる壁がある。


それと、

失敗は人を勇気づける最高のネタになる。




「そんな失敗あったんだ。自分にも出来るかも。」



と思わせられるだけでも、


人のやる気や勇気に繋がるかなと。








これから起こる物語は


本当にたくさんの人を巻き込んでいます。





たくさんの人が声援を送ってくださっています。






その中で忘れちゃいけないことはたくさんあります。




初心だったり

感謝の心だったり




僕はこれから


たくさんの声援をいただいてアメリカの地に立つわけですが





一つの物語が終わる頃には


果たしてどんな人間になっているのか楽しみでなりません。



バスケの技術や経験はそこまで気にしてないです。



果たしてどんな人間でどんな魅力に溢れているのか



楽しみでなりません。


一つの物語の連続の奥に


一つの人生が終わる頃は


果たしてどれだけの人が周りにいるのか楽しみでなりません。




それを考え逆算していったら、



自然と目の前のやるべきことは見つかってきます。








これからも

一生懸命やらせていただきます。






3月21日


渡米します♪



やすおでした

バイバーイ♪
サッカー少年とばあ様



ばあちゃんはもうやすおのこと覚えてないですけど、やすおはこれから何十年もばあちゃんのこと覚えていますよ



まだまだ元気でイテネー
書道家 -栗原正峰-



アンパンマンが

元気100倍になった時ほど怖いものは無いです。



byバイキンマン



どーも、やすおです。







みなさん

こんちくは


ただ今
絶賛公開中の書道展


"現日書道展"に


栗原正峰先生と行って参りました。




バスケコート以外の場所はOFFモードで 女子高生よりも歩くの遅いのですが



現日書道展へ足を踏み入れた瞬間



コートの上なんじゃないかってくらい


早くなりました。



つまり、


飯島康夫、


芸術の世界


ワカラナイのです。






「じゃあ行くなよ」


とおっしゃる方もいらっしゃると思いますが、



やすおみたいな素人が立ち止まって何かを感じるようでなくては、本当の芸術とは言えないかなと。




自己満足で描くものと

人が感動するような作品とでは



意味が違います。



と、素人やすおが芸術について語っていますが



全て栗原正峰先生のお言葉です。







書道は黒と白の世界です。


その中で人が感動するような奥深い作品を作ることは並大抵のことじゃありません。




先生の作品を目の前にして、涙を流す人がたくさんいらっしゃいました。








スゴいぞ正峰。




そんな先生は

人としての魅力に溢れています。



相手への気づかい 優しさ 思いやり



一流です。




だから先生の家は毎日幸せで溢れています。



やすおも

あんな家族になりたいなと、心から尊敬しています。







もはや

栗原正峰の生き方こそが


芸術だと感じます。






これ以上素人が芸術を語るのはあまり良くありませんね。




まあ、バスケットボールも素人ですが。







何にせよ

色んな世界を見て色んな文化に触れて、色んな生き方を勉強しています。









世界は広い♪




では♪
インタビュー



ストリートバスケットボールリーグ

HOOPERS-フーパーズ-

でのインタビューです。


よかったらミテネ




【YASUO “NBAへの道に必要なもの”】


“NBA選手になる”

そのブレなき目標のもと、 挑戦し続けるYASUO。

目まぐるしく日米を行き来する彼に、近況を聞いてみた。



Q. 現在は帰国中ですが、先日までの渡米では何を行なっていましたか?


「昨年から今年はじめにかけて、計3回渡米しました。

1回目はアメリカで成功するためのノウハウを学びに3週間程滞在。

2回目はアメリカ独立リーグ『IBL』に参戦して、アメリカと自分の距離を測り、成長と挫折を。


そして今回の渡米では、これまでの経験をもとに、自分に何が足りないかを2人のコーチと話し合い、 来る日も来る日もトレーニングの日々を過ごしました。



1人はバスケットボールにおける必要な筋肉を専門的にトレーニングをするコーチ。

もう1人からは、身体のメカニズムに合わせて、 流動的と強制的を織りまぜたバスケットボー ルの技術を教わりましたね。」








Q. NBAへの道は近くはないと思いますが、 現時点で自身に必要なものは?




「ズバリ“社会性”だと感じています。 普通に挨拶をしたり、礼儀や感謝
の心。 人に迷惑をかけない人間作り。日々勉強中です。


アメリカは敬語や上下関係などの“カタい文化”は、日本ほど存在していません。 でも、相手を敬ったり、言葉を丁寧に言うことはできます。


僕がNBAに入団するために、アメリカでも日本でも、たくさんの人が関わってくれています。



そんな人達やこれから出会う方々に、僕が出来ることは、失礼のない人間であること。


言葉使いもまだまだ。英語なんてなおさらです。


たくさんの人と関われば関わるほど、心底自分が欠けているのがわかります。 日々選手として、人として、勉強中です。」









終わりです。



ドロン。
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