やすおのロード to NBA
飯島康夫です。 夢は夢を届けること
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青々とした木が生い茂り月に向かって周りに香りよく花咲きますように


水道の蛇口から水が出て、


閉めても閉めても水が止まりませんでした。


慌てて住人を呼んだら


止まりました。






はい。

一生懸命、反対方向に蛇口を回していました。



どうりで水は勢い良く出るばかりです。










もはや天然の度を越えています。




時差ボケかなぁ。。






どーも、アメリカ65日目のやすおです。



アメリカで日頃からお世話になっている方がいます。









koh

と言います。



バリバリの日本人です。



彼女の作る料理がハンパなくうまいんで、最近は料理を教わっています。



本当においしいんです。



料理の腕前は


かつて一世を風靡したテレビ番組、「料理の達人」に出てきそうな上海の珍さん並みに、


いや、


フランス8つ星ホテルの料理長並み、




いや、



やすおの母さん並みにやります。






なぜかと申しますと




料理を習ううちに、

やすおが一人で料理をするうちに、



気がつきました。



ただレシピ通りにやるのでは


料理に味がでません。





食べる人の好みや、作業の合間のちょい足し、その場に応じた食材への対応






理屈じゃない。




確かにそこには愛情が存在しました。


人、食材、器具、





感謝。










ようやく僕は気がつきました。




愛情無くして料理は作れない。




じゃあ愛情がなければ料理と呼べないのか?






いえいえ、
そういうことではありません。





料理を知って、


作る人の愛情を初めて知りました。




料理の奥深さを目の当たりにして感動しているのであります。








kohさん

いつもありがとう。







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求め、訪ね、扉を叩け




僕はNBA選手になりたい。

だからアメリカにいます。





人に出会い、絶望に出会い、後悔に出会い、優しさに出会い、



きっと全てに意味がある。
















気がする



どーも、アメリカ62日目のやすおです。





オクラホマ州の方で大層なタイフーンが起こったそうな。



日本から心配メールが届きましたが、やすおのいるポートランド(バンクーバー)周辺は大丈夫です。






というより


やすおの中で嵐が巻き起こっています。





どうにかまだ

やすおはやすおでいられています




失敗ばかりですが、

失敗しかしていませんが、



いつかこの失敗が

誰かの笑いのネタになればいいな。



なんて思っています。



だからやるっきゃないんです








崩れては起き上がり


朽ち果てては立ち上がります。











しつこい奴です。



今のこの瞬間が血となり肉となりやすおが形成されています





家族に成長した姿見せたいと強く思います





今日も舵を取ります


嵐は止まないけど


夢も終わらないっす♪
言葉にできるなら




自分の中の嫌いなところ

自分の中の好きなところ


どっちが多いか怪しくなって探すのやめた。




どーも、アメリカ59日のやすおです。









コートに入る前に出来ることはたくさんあります。



例え相手にされなくても、チームメイトやスタッフへの配慮、コート整備、トイレ掃除、出来ることはたくさんあります。




それが結果に繋がるかどうかはわかりません。



今この瞬間を一生懸命生きたいじゃないですか


時間は戻ってこない。






そしたらコートでも一生懸命になれるかなって







まだまだ結果がついてきてないけど、自分のできることはやろうと思います






この人生の主人公はやすおだからね
素晴らしい日





急に

独りアカペラ始めます。














音痴なのに。




最近のマイヒットソングは


久保田利伸の missing っす。








乙だね。




どーも、アメリカ59日目のやすおです。






無謀なことに挑戦する漫画は昔から大好きです。


というかそんな本しかうちにはありませんでした。



兄貴の置き忘れていった本達はやすおにたくさんの夢を見せた。







主人公は決まって バカ。



何に対しても立ち向かい、


無謀を無謀として見ていません



何よりも自分を持っています。






そんな主人公たちには

決まって仲間がいます。





バカでも壁にはぶつかります。


バカでもどん底に落ちます。





そんな時


主人公の近くには必ず

主人公を奮い立たせる仲間がいます。





誰だって下まで落ち

誰だって嘆き苦しむ



そんなとき
誰が周りにいますか。








何かあったとき、 見渡すとやすおの周りにはたくさんの人がいました



常に気にかけ、


心のキャッチボールを交わし、


自分の道から外れそうになれば

ちゃんと真ん中に戻してくれる。





中道を歩くのは

簡単ではありません。










今を生きろ。



そう心に言い聞かせてひたすら前だと思う方向に足を向けてみるわけであります








みんな特別な日を祝おうとするけど、本当は毎日特別でスペシャル。








特別でスペシャル!!!!!!!!














一日一日、アメリカの地面に一歩一歩足跡つけて生きるわけであります
できること



アメリカでバスケットボールをしています。


ニックネームはROCKETです。


必殺技は ロケットビームです。




カッコいいな。

チョッパーが聞いたら目がキラキラしてそうだ。







ただのシュートだけどね。






必殺技は今思い付きました。(お前が思い付いたんかい)





どーも、1人ノリツッコミかましてしてますアメリカ55日目のやすおです。


しばらくお休みしていてごめんなさい。


やすおはちゃんと、やすおです。




この二週間

自分が何をすべきか


考えられました。


たくさんの人に支えられながら。。










色んな感情が入り交じりましたが、




自分の感情なんて

考えるべきではありませんね、






少なくとも今は。





大切なのは

人を信じることかなと。




例え裏切れようとこちらから否定することなく信じ抜く、今のこの環境があるのは全て自分の原因で生まれてこれから起こることはそれまた縁です




この因縁を受け入れてちゃんと自分のやるべき道をやろうと思います。




苦しいとか、辛いとか、

そんな事すらも楽しんでしまえば







いつか死ぬ間際に



面白い人生だったな



って思える気がするんですよね





まだまだ果てしない暗闇を走ってるけど小さな光はちゃんとあります。でもどこかで迷いがあるから走れると思うんです。



迷いを捨てた時、成長も止めてしまうんじゃないかと怖がっています。





常に新しい事にチャレンジする。







コレって入り口は狭くて難しく思うけど実は誰だって出来ることなんですよね



怖がってたり、周りの環境に頭が行きがちです。





やすおもコエーです





でも


誰でも出来ることを自分にしか出来ない事にした時、やすおは次に進めるかなって。



師匠の受け売りですがね♪






成長できる環境に感謝致します。




ありがとうアメリカ


ありがとう飯島康夫応援団


ありがとうバスケットボール
ビューん



時計をしながら

普通にシャワーを浴びます



頭洗って、体を洗うときに、奇跡的に気がつきました。



それでも眉一つ動かさない。



自然力といのか、天然というのか、天才というのか、



どーも、アメリカ47日目のやすおです。






自分が死んだ時

誰がどれ程の人がそばにいるか


そう考えて逆算していくとやるべきことは決まってきます。



NBAのコートに立ったときの香り、歓声、ボールの感触、バッシュとコートのキュッキュッって音、



その姿を見て、誰が喜び、誰が泣いてくれているかを妄想。



いや、想像します





そうすると

心の声が聞こえてきます



今何をすべきか。













わかりやすい男です。









自分がやらなければならないこと


まずはじめに親孝行だと思っています




親をないがしろにしてはいけない



そう教わって生きてきました。








家族を大切にできない人が他人を大切にできないかなと。



だから、世界平和の前に自分の周りを幸せにする必要があると思います。




関わった人すべて。



そりゃあ無理かっ笑








やすおに生まれつき備わっている人を受け入れる心、この慈悲の心は紛れもなく父ちゃん、母ちゃんから受け継いだものであります。





人を許すって

言葉で言ったらなんか上から目線だけど、




とても大切なことだと最近感じます。





アメリカに来てから怒っている人たくさん見るようになったんで(笑)








でも感情を出すって大切ですよね






どないやねん!







ではでは

やすおロケット
"ありがとう"





どーも、アメリカ44日目のやすおです。



皆様、ゴールデンウィークいかがお過ごしでしょうか。




僕は元気100倍アンパンマン状態です。





家族に電話したんです。


実家で親族揃ってバーベキューをやっていました。




姉ちゃんに電話したのですが、



もちろんのごとく、




親族全員に



回し電話。



おかげさまで良き時間になりました♪


今の時代はスゴいね。




やすおと話がしたいと言っていた父ちゃんとの会話が





一番短かったです。



およそ三秒。


父ちゃん:元気かー?

やすお:元気だよー

父ちゃん:そかそか





、、、


遠くの声で父ちゃん:次は誰に回せばいいんだー?















愛してるぜ父ちゃん











そんなんで栗原先生にも久しぶりに電話をしたら、


娘さんとカインズホームでお買いものということで、


邪魔をしてやりました。




いい迷惑です。

先生、すみませんでした。






今日なんて姉ちゃんからまた電話がかかってきたと思ったら


顔が見えるわけですよ



私はiPad。


姉ちゃんはiPhone。




Face Timeという機能を駆使しました。


科学の進歩ってスゴいですね。






例え地球の反対にいようとも


今、隣にいるかのごとく相手を見ながら話ができる。


心が通える。



でも
それが当たり前になると今度はデジタルでの会話で


話をした気になってしまいます。



メール1件で交渉成立なんてことも。




これは怖いです。





会って直接話す。

これが一番のコミュニケーションだと思います






"ありがとう" は



直接言いたい派です。
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