やすおのロード to NBA
飯島康夫です。 夢は夢を届けること
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日本からの手紙



どーも、アメリカ92日目のやすおです。




日本から僕を支えてくれている人がいます。





栗原先生。


ではなく、栗原先生の奥さまです。






栗原家の奥さまはスゲーです。



奥さまがいなかったら今の僕はいません、


栗原先生を色んな意味で遥かに凌ぐ人です。





栗原先生は言いました。


「家族がいるからやっていけている。やすおもそんな人、見つけられたらいいなあ。」




そう言って、やすおの人生のパートナーとなるべく人をやすおよりも熱心に探しています。忙しいのに。




どこまで人のためなんだせーほー。







今こうしてやすおと栗原先生が活動できているのは、


やすおの家族が、

栗原家 家族が、心の底から支えてくれているからなんです。



何がどうあろうとお前は楽しんでくればいい。


と、兄貴は言って見送ってくれました。




いつだって家族の存在が自分を前に向かわせます。






栗原先生も同じです。

先生に会えばいつも家族に感謝をしていました。




そんな家庭に憧れます。

そんな奥さまに憧れます。





栗原先生はいつだって人のためだけど、奥さまも人のためです。



やすおの親も損得考えずに人のためでした。




人生の手本となる人が周りに、それも身近にいて本当にラッキーです




栗原先生、の、奥さま。



わざわざ日本から手紙ありがとうございました。


そして、我らが正峰とやすおをいつも支えてくださりありがとうございます。


最近は先生の体調よりも、奥さまの体調が気になります。


これからもよろしくお願いしますね!









ところで

やすおの奥さまはどこにいるのかなあ


って少し考えてしまいました。

少しね、、





実は近くにいたりして。



キョロキョロ
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きゃりーぱみゅぱみゅのニンジリバンバンが流行ってます。




どーも、アメリカ91日目のやすおです。





Travel Light



旅はできるだけ身軽に




旅の準備は用意周到にする人でしたが、今は少し変わりまして




携帯電話はとても便利で知らないことを全部知っています。





でも

なんでもかんでも調べる前にまずは自分で行動することが大切かなと。



よく無計画と言われます。ガビーン









今の時代の
なんでも知っている。は、ホントは何も知らないような気がします。



ネットの画面で行った気になれたりできちゃうわけです






自分の経験こそが最大の情報になると知ります。






全く知らない文化を1から学ぶ。




迷うこと、困ること、失敗すること




その経験を避けていたらいつまで経っても旅をしたとは言えないですよね
渡米3ヶ月☆




渡米3ヶ月になりました。



どーも、アメリカ90日目のやすおです。


無事に日、一日を迎えることが出来ています。


一日一日を大切に過ごしています。
たくさんの人の支え、本当に感謝につきます。


90日目の今日、

何を書こうか考えていたら小学生の頃を思い出したので


ザザッと書き上げますね。




ザザッ




小学生の頃、サッカーやりながら水泳もやってて選抜に選ばれて知らない上級生と望んだ水泳大会がありました。



25m自由形

二位でした。


特に悔しくも思わなかったんです。


それよりも


面白い大会があるんだなー
とか、


行きのバスの中、知らない上級生とどんな話をしてやろうか

なんて事ばっかり考えてた


いつだって
どれだけその場を面白いものにするかを考えていたように思います


アメリカのバスケットボールが全てだとは思っていなくて、ただそこに感じる面白さがあるから。



なんとなく、ヨーロッバじゃないんですよね。今は。




単純に、世界二位の頂点ではなく、世界一の頂点に興味があります。


ただそれだけです。






んで壁にぶつかって、挫折して、新しい自分に出会って立ち上がろうとして、





知らないこといっぱいあるよ

面白いことまだまだいっぱいあるよ




ってまた自分を動かすんですよね





新しい自分や、新しい何かの発見があれば面白いと感じます。



自分が面白くないと感じたらそれまでなんですが、



僕は今、毎朝、毎晩、毎日、新しい発見に気づいています。



それは自分だったり人だったりするわけですが

それはほんのちょっとの悟りだったりするわけですが



その連続が自分を引き上げてくれているように思います。





それは自分一人で何とかなる問題ではないと知ります。





いつだってここから始まる物語を夢見てきました。



これからもこの先の自分を夢見るんだと思います。




今日も面白い自分に出会えてます





あなたは、出会えていますか?


出会う必要も、ないか、




やすおは出会いたい。

知らない自分に



それって成長だと思うから



ではまた明日♪
向き合う



写真のタカトがbjリーグ青森にドラフトかかりました♪


ナイスTAKATO♪



どーも、アメリカ89日目のやすおです♪






小学生の頃、よく母ちゃんに


食事中はテレビ見ない!!


とお説教をいただいておりました。


高校生になっても


食事中は携帯をいじらない!!


と、同じ言葉を毎回言われていました。








「食事と向き合いなさい。それは作り手と向き合うことなのよ。」







何言ってるかわかりませんでした。




ので、無視。



残念な奴です。



残念!!!!!!!!




....古い。





母ちゃん、今僕は
ちゃんと食事と向き合っています。



ご飯って、こんなにおいしかったんだね。きっと母ちゃんの料理だって格別だったはずなのに、やすおは目をそらせた。





そんな昔を思い出したのは、





今日、ジムで走っていたんです。



音楽を聞きながら走ってました。



走りながら気が付きました。



ナゼ音楽を聴く?



リズム感?


いいや関係ない。




みんな聴いてるから?


いいや違う。




苦しい自分から逃げているだけではないだろうか?


理由は人それぞれだと思う。




でも、母ちゃんだったら


きっとこう言っただろう、





「自分と向き合いなさい。それは世間と向き合うことなのよ。」

とね








そこに気が付いたとき、イヤホンを外すやすおがいるから面白いものです。






知らぬ間にスピードを上げて走り抜けた






人と向き合うことだけに集中していれば必ず自分を見失います。



たくさんの人のアドバイスが僕の頭の中に収録されている。


そもそも音楽なんて必要なかった。




先人の知恵や

偉人、先輩、家族、友人が残してくれた言葉たちを


やすおなりに砕いて
自分の生き様を誇りに思えるような人生にしたいものです。

















自分と向き合いなさい、
それは世間と向き合うこと






って、誰の言葉だったっけな、、



ではでは
是非に及ばず



「求む男子、至難の旅、わずかな報酬、極寒暗黒のくらい日々、耐えざる危険、生還の保証なし。

生還の暁には、名誉と賞賛を得る」




これは

南極冒険スタッフを求人した時のフレーズだったみたいです。




この条件にも関わらず、募集は殺到したそうです。


今の時代、このフレーズを見て手を挙げようとする若者は果たして何人いるでしょうか



まあ、この時代のこのフレーズがジャストミートしたってのも考えられるけど、



そういう事じゃない。



どーも、アメリカ86日目のやすおです。


もうすぐ渡米90日、


そうです。3ヶ月です。見りゃあわかります。




アメリカに3ヶ月もいれば


街並みも、ハイウェイも慣れてくるものです。



いえいえ、まだまだわからないことたくさんあります。






相手方が果たして何とおっしゃっているのか..




How are you?




くらいはわかります。

中学の時に習いました







なんてねっ



これでも全く知らない人とも、日常会話くらいは話せるようになってきました。




そりゃそうです


全く知らない人から話しかけられる回数、ハンパじゃないっすから




どうやら

知らない人から声をかけられる能力あるみたいです。








どうでもいいよね





今日は
ホームステイ先の家で


「好きな歴史上の人物」


という話になりました。




織田信長などの武将が名を挙げるなか


イエスキリスト


と言いました。






嘘です。




嘘をついている時点でイエスキリストを尊敬できていないですよね








強いて言うなら、



栗原正峰。





あ、まだ生きてる。






理由はたくさんありますが一言だけ






あそこまで


人のためを想って行動する人はいませんって。




ではでは



ドロン
栗原正峰の書





やすおの師、栗原先生の書には不思議な力があります。


見る人を惹き付けます。




その理由は
書いているその瞬間を見ればわかります。



先生は、想いで書いています。







先生はよく言います。



"誰が見ても感動するような書を書きたい"






人に書くときは
先生の独自の洞察力でその人に合った作品を仕上げます。




ユーモアな人には
その場が和むような作品を。





先生の書には、形がありません。






僕もそうです。

やすおのバスケットボールには、形がありません。




素人ですから。






そうでした、

僕はアメリカで「バスケットボール」というものをやっていました。



頭のなかで、


バスケットボールをやらなくてはいけない


と思っていました。





忘れていました、


やすおのバスケットボールは、バスケットボールではありません。




そもそもバスケットボール出来ないんですから。笑






栗原先生の書を見て思い出しました。






形にハマろうとしていた自分がいました。










僕は、何を見ても憧れて夢中になるタイプでした。



夢はそこから拡がっていきます。







誰が見ても憧れを抱くような


そんな人間になろうと思いました







どこのコートに行っても相変わらずスゲー話しかけられます。



全員、悪徳商法かと思いました。




どーも、アメリカ81日目のやすおです。




すみません、今日は(も)長いです。







世界にはたくさんの人がいて


たくさんの夢があって




もしかしたら
今、自分がやっていることが誰かの夢だったりして

もしくはこれからの自分が誰かの夢になったりするのであれば





たくさん失敗しようと思った






最後に笑えるなら

いくらでも泣いたっていいや








夢があるから
新しい自分に出会えています。


夢があるから
やすおは生きている実感があります。



壁にぶつかっては挫折しています。




しかし再生。


何回でも再生します。




しつこいです。


ダースベーダー並みに再生します。













壁はホントは壁なんかじゃないのかもしれません。






壁は鏡かなと。







お金ばかりの大人、

嘘ばかりの大人、

人の不幸を喜ぶ大人、

夢を簡単に捨てる大人、

人の努力を笑う大人、





壁にぶつかれば

昔、なりたくないと思っていた大人になりかけてしまいます。




「しょうがない、仕方がない、社会が悪い」




という魔法の言葉と共に。






なりたくない大人になっていませんか










夢って

大切だと思います。


色んな壁にぶつかれる。



色んな自分に出会える。





その夢を追っていれば、

いつしか誰かの希望になって、誰かの生き甲斐になって、



たくさんの人の波動が人から人に。





人の想いってやっぱスゲーです。









やすおがここにいるのは


やすおを想う人がいてくれているから。











いつか想いを形にして、そんな人たちを幸せにしてやりたいと


強く思います。







今日も鏡に立ち向かいます
何があっても






僕の仲間です。


去年
僕は日本のチームでアメリカに参戦しました。



その時のチームメイトです。



今年

やすおはアメリカのチームに行き、



彼らとは一年ぶりに対戦相手という形で会いました。




テンション上がりました。







僕は彼らが大好きです。




彼らが一流の実績を持っているからとかじゃなくて、僕が好きなのは



人に夢を与えるために行動しているところが好きです。



だからアメリカにいるということ。




それが本当なら、個々で出来ることは必ずあると感じます。




今は点と点だけど、

今は今で各自頑張りどころっすね。













何があっても人のため。


相手の事で喜び、自分のように悲しんだりできる。



それって
人として大切なことなんだと最近感じます。





アメリカ77日目のやすおでした。





どーも、アメリカ76日目のやすおです。




マインドが変わりつつあります。




例えば明日死ぬとして

一日の終わりに今日やったことを振り替えってみて問いただします。



後悔の無い日々を。











例えば誰かが飯島康夫を見て


夢を見つけられたなら、

夢を追いかけられたなら、


その夢がいつしかその人の人生の中心になり、


その人の生きがいになったなら、



それ以上のことはありません。




アメリカでは、


子供に会っても、どんなに年老いている人でも、



「Do you have dream??」



夢はありますか?



と聞きます。





特に意味はありません。

無くたっていい。




やすおの生き様はそこから始まっています。



失敗ばかりです。


果たして成長できているのかもわかっていません。




でも
それでいいかなと。







夢を届けたいと願う人間である以上

夢を追い続ける必要があると



それだけは感じます。















情熱大陸の取材、待ってます。



笑笑
no title






どんなときも、何をしていても大切なことは心なんですね



どーも、アメリカ72日目のやすおです。






人に支配されるような自分でいたくない


と思っていました。




でもよく考えてみたら

人に言われて初めて気がつくことがたくさんあります。




自分で悟るのは

その後なんだと気がつきました。やすおの場合。






だから

子供の話も一生懸命聞きます

どんなにおじいちゃんでも一生懸命聞きます。





人と話をするときは無知になります。











そうすればいつか


綺麗なシュートが打てるかな


って。



子供達の目にはどう映っていますか




カッコイイ自分でいられていますか




人の心に訴えかけられるシュートが打てるようになったら、またひとつ成長できるかな
生き方




人は一人一人、役割がある。




と、マイケルジョーダンは言っていました。



どーも、アメリカ71日目のやすおです。










今の自分に降りかかる物事は全て自分が引き起こしていると知ります。



それが悲しみでも苦しみでもハッピーでも全て原因があって生まれ、


縁があって我が身に迫ります。



それを因縁と言います、とは前に話しました。




この因縁は絶ちきることが難しいそうで


でも
それを絶ちきることができるのもまた自分次第だそうで






その解決方法は





正しい見方

正しい考え

正しい行為

正しい言葉

正しい暮らし

正しい努力

正しい道を忘れず

正しい心を忘れない。




を、実践すればいいのだそうで。


これの行いを

八正道と言うそうです。




僕の家のお寺は真言宗ですが、何の宗とか何の宗教とかは関係なしに




何を信じていても


自分の心を正そうとする精神は大切だと僕は思います。




悪い言葉、悪い行為は必ず自分に帰ってきます。






やすおはアメリカでバスケットボールをやっています。


試合に出れるチャンスは少ないです。




それでも、できることはたくさんあります。




試合時間6時間前に入って、トイレ掃除、コート整備、チームメイトへの配慮、シューティング500本以上、感謝を持ってできることはあります。










大切なことは何か。





毎日勉強しています。


毎日修行しています。






道を外れたり、

道を歩いてると思ったら道の端を歩いていたりします。



中道を歩くのは簡単ではありません










今できることを。



僕は僕のできることを。



もしかしたら僕にしかできないことかもしれない




それはそれで僕の役割かもしれませんね
子供に戻る





頭のいい人の経験が今のやすおにあればもっと効率が良いのに。


と、嘆いたら

9個上の兄貴がやすおに言いました。




「それは違うよ、若さと経験は相反するものだ」






どーも、アメリカ71日目のやすおです。



ビギナーズラックな話







アメリカのネット新聞に興味深い記事が載っていました。




"ビギナーズラックは作れる"



この記事によれば

初心者の成功には必ず理由がある。


ただのビギナーズラックと結論づけてしまうと、何が起きたかをきちんと説明できるデータを見逃すことになる。

ビギナーズラックなんて、存在しない。








では、ビギナーズラックとは..




それは脳の働きにあるみたいです。





初心者は経験に邪魔されることがなく、あれこれ考えを巡らせることがありません。


熟達した人は経験があり分析もできるのですが、それゆえに初心者のようなチャレンジができる幅が狭まっていることがある



その分野について詳しくない人の意見を聞いてみることで、新鮮な見方に触れ、よりよい仕事ができるようになる可能性があります。





と、書いてある。



続けます




もし、あなたが何かを得意としていたら、その高いレベルを維持しなければいけないというプレッシャーに苦しむことでしょう。



私たちはプレッシャーを感じている時に、状況を意識的にコントロールして成功へ導こうとします。



例えば、ゴルフで過去に何千回も沈めたパッティングにおいて、肘の曲げ方をことさら気にかけてしまう。




結果を気にしないのであれば不安を感じることもないのです。頼るべき経験がないので、プレッシャーに負けることもありません。




要するに

何かに慣れて上達してくると、それが不利になる原因にもなりうるということです。



目の前の問題を知識や経験が無い人だったらどうとらえるのかを考えてみる。自分が知っている事をとりあえず投げ捨てたら、そこから何が見えますか



もしかしたら、持てる知識を全て使って見えるものとは異なる良い答えが見つけられるかもしれません






と、書いてありました。



米lifehacker





慣れや経験が悪いことではなく、たまに初心者の気持ちに戻ってみるのは論理的にも大切なんですね。



昔、兄貴が言っていたことの意味がようやくわかりました。




少年心はこれからも絶やさず育んでいきたいものであります
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