やすおのロード to NBA
飯島康夫です。 夢は夢を届けること
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
生き方


阿久悠さん作詞の「時代おくれ」という歌の歌詞が好きです。



目立たぬように はしゃがぬように
似合わぬことは 無理をせず
人の心を見つめ続ける
時代おくれの男になりたい



どーも、やすおです。




たくさんの人にお会いして気づいたことがあります。


やすおはかなりの気遣いみたいです。

だから
やすおの生き方は疲れちゃうんじゃないの?



と、最近になって言われる回数が増えてきました。


疲れちゃう生き方かあ。。確かになあ、、、と。



そんな事を思っていたら、


何か嫌なことがあっても

愚痴ひとつ言わず、文句ひとつ言わない人を思い出しました



父親です。



ずっと仕事してる仕事人間なんです


やすおは兄弟5人いる末っ子ですが、やすおの学生最後の入学式に来た時



子供の入学式に行ったことがない

って言うんです。



仕事が忙しすぎて
子供の入学式も行けなかったみたいです。



泣きそうになりました。



父親の生き方が好きで

というか父親の性格が好きで

日本でも、アメリカでも、どこ行っても父親にその日、その期間あったことを話すようにしてます。



仕事に追われて休む時間もない父親に小休憩を与えたい。


やすおの体験発表をするのが日課になっていた。



父親は
その度にメモ帳を持ってきてメモを取り始める。

チーム名や、行った地区や、これから行こうとしてる場所やら

聞き出してはメモしてた。



バスケットボールが好きになってくれたみたいだ。




そうしているうちに



自分は家族に何ができるだろうか



そんなことを一生懸命考えるようになった。



自分の周りも笑顔に出来ない人が世の中を良くできるわけがない。



やすおは必死に考えた





やっぱ夢追うしかねーな



ってね

そんな感じです

<p dir=

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。