やすおのロード to NBA
飯島康夫です。 夢は夢を届けること
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何のために





ラララライが頭から離れません。


どーも、やすおです。





今日は、

かなり長いです。


熱い想いが書かれています。






僕は昔、高校一年の頃どうしようもない人間でした。


入学式は金髪

五段階評価は1と2ばかり


学校に通うどころか、

家庭裁判所通い。




だけど高校を卒業する頃には4と5だけになり、大学進学するようになりました。



一体、高校時代何が起こったのか




その高校時代で僕の人生を変え、お世話になった先生が栗原正峰先生と言います。




そんな先生と、今も一緒に活動しています。



先生とやすおの人脈を共有しています。

共有することにより急速に夢実現に近づいています。



色んな方にお会いしています。




先生と毎日のように確認していることがあります、






"それ、何のためにやってるの?"









例えば大好きな女の子が目の前でモジモジして

「あのね、、頼みごとが、あるんだけど、、」



なんて言われたら


頭の中は頼まれる前に



「YES!!!カモーーーン」





image.jpg







ですよ





気分は有頂天で太陽拳やっちゃいますって。




眩しいけど。

あなたのために一生懸命やらせていただきます!!





とね






その心は社会に出ても同じだよ


と、先生は言います







どんな仕事をするかじゃない。


誰のために仕事をするか







よく話してます。





先生は今も教師の現場で生徒たちと向き合っています。



生徒達の前で一生懸命、夢を語っています。







夢を与える人間である以上、夢を追い続ける必要がある。





今日は栗原正峰の本になるセリフ特集ですね。












僕と栗原先生には夢があります。


世界平和実現です




そんなわけもわからない夢を毎日のように生徒たちに語るわけですよ、



生徒たち幸せだろーなー


いや、退屈かなー(笑)あはは








夢がある人間はいるけれど、

夢や目標が無い人間だってたくさんいる

そんな子たちには無理に夢を見させることはしない



夢はあるか?

いや、無くてもいい


無かったら人を喜ばせたらいい。



よくそう話すみたいです




担任の先生に


「黒板消しといてー」


と、頼まれるとする。



普通に消したら

そりゃ誰だってできることだ。



でもチョークとか並べてみ?

更にチョーク置き場のホコリなんかも拭き取ってみ?


更に更に床に落ちたチョークの粉なんかもビッカピカにしてみ?




それ見た担任の先生どう思う?



「ドヒャーーー」




ですよ。






頼まれ事は試され事


と先生はよく言ってます。





頼まれたことに対して一生懸命することだけじゃなく、相手の予測を遥かに上回ることをしろ


と。


「100%頑張ったけどダメだったよ。」


違う


100%出すのは当たり前や、120%だせや!


と、何回聞いたか。



相手の予測を遥かに上回ると



そうすれば

相手は怯み上がるでしょ?


すると



「この仕事は君にやってもらいたい」


ってなる




社会での役割が与えられるんだよ




だから夢がなかったら、人を喜ばせなさい


と、先生はよく生徒たちに言ってるみたいです。






仕事ができるできないじゃなく


心があるかないかではないでしょうか





職人さんの世界では、よく聞く話ですよね




でも

今の世界に必要なことだと思います






コーヒー買ってきてー


と言われ

普通にコーヒー買ってくるのなら


誰だって出来ます

幼稚園児でもできます。



社交辞令で礼はするが、買ってきたお前という存在がその人に残るか



残りません


明日になってみて、

昨日あのコーヒーを買ってきてくれた飯島くん。


なんてなりません。




だけど一秒でも速く飲んでもらおうと汗水たらして、顔から汗が吹き上がるくらいに


「コーヒー買ってきましたー!!!」



なんてやると



「ドヒャーーー」




ってなりますよね





それは頭がいいとかアホとかじゃない


それが人を引き付ける魅力になると思っています








まだまだ学んでいる真っ最中ですが



先生が言っていることは

難しいことではありません



誰だって出来ることです







その人間力が


これからの活動のキーワードになると確信しています






「それ、何のために?」






「なんのために」

そんなキレイゴト言ってるな。


と、よく言われたり笑われます。



でもやります。



ベンツを何台も転がして、
高い洋服ドヒャーっと並べて、




自分ひとりが満足するようなことではなく

ほんの少しでもいいからそのお金を世の中のために使ってくれたら





そこに生まれてきた子供は親を誇りに思いますよね






僕は今、親を誇りに思い
自分もそういった大人でありたいと強く思っています






そして栗原正峰



BIG感謝。




二時間かかりました。

今日、どうしても書きたかった




おやすみ♪
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