やすおのロード to NBA
飯島康夫です。 夢は夢を届けること
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無限情熱





前に、アリクイが1日に蟻を2兆食べる話をしました。


しかし動物園にはそんなに蟻はいません。


そこでリンゴや蜂をあげたら、食べたそうです。


さらに肉や野菜もあげてみたら、食べたそうです。



もうアリクイの枠を越えて


何でもクイ


ですね



何でも食べちゃうんですもの。


どーも、やすおです。







人と繋がれた喜びを本当の意味で理解できた時、世界はひっくり返る。



という話。






最近ではFacebookやツイッターなんかたくさんのソーシャルネットワークがあるおかげで、たくさんの人と簡単に繋がれるような時代になりました。







僕の友達であり、師匠である、ある会社の社長さんは月に何回も山を登るみたいです



"便利は人を悪くする"


そう言ってわざわざ不便な山に自分を追い込んで登ってるそうです。



大雪で遭難しかけた時もあるんだとか。



しかしそんな時にこそ、人間の野生本能は働く。



その感覚は、本当に自分を追い込んだ者にしか味わえません。



時代に合わせる社長の反面、

自分を常に見つめているその姿勢にいつも"グッ"ときてます。




そんな親父イイネ。




話を戻します



確かに便利ですよね


簡単に人と繋がれます

簡単に人と会話ができます電話でもメールでも。





だけど、

その機能を作った人がどんな気持ちで作ったかを想像したら、なんだか便利も良いもんだと思いました



グラハムベルという人間はどうして電話を作ったのでしょう



それは本人に聞いてみないとわからないやね




例えばだけど、



心配ばかりするお母さんに無事を伝えたくて

とか


遠くにいる人に想いを伝えたくてとか


メールに写真を付ける機能だって


遠くにいる人と同じ写真を見て一緒に笑ったり喜んだりしたくてとか



そういう理由なら、使いたくなりませんか?







マーク・ザッカーバーグという人は、どうしてFacebookを造ったのでしょう







僕がやりたいのは、会社を経営することではない。世界を良い方向に変えていくことです。Facebookはその手段です。


マークザッカーバーグ名言集から。








世界を良くしたいからだそうです。

情報をたくさんの人と共有して自分が露出するようになれば、良いことをするようになる。



そんなところからあるみたいですよ

真実は直接聞いてみないとわかりません。




でも、

彼が世界に変わってほしくないと願ってたら、Facebookは今頃どこかの会社が買い取ってますよね



本当に世界が良い方向に変わってほしいから、Facebookの最高責任者をやっているんだと思います


目先のお金ではなく。






バスケットボールだって、最初はそうだったと思います



少しでも笑顔になれる事をみんなで分かち合いたい


人と人が楽しみ合えるものでそこに国境は無くて、一緒に感動を味わいたくてとか




どんな想いでバスケットボールを作り上げたかはわかりませんが



そこには人と人が繋がれるような喜びとか嬉しさがあったんじゃないかなと思います








だからこそ僕の友達の社長は便利になることに口を出さずに山を登るんだと思います。






人と人が繋がれるような喜びを、僕はここアメリカで感じています。



足りないものがあるとすれば、 、




知識かな





勉強勉強♪



では♪
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世界にでると景色は変わりますか?

やすおさんはアメリカでバイトしながら、生活してますか?

元気がでないときはどうしてますか?

勉族はきのうも笑バスケを見せてくれました。
ぬまさんがボールをもつと観客のみんなも何をするか?と目をキラキラさせて見ています。それに答えようとするぬまさんもスゴい!!

日本から応援してます!!
ビバ、やすおさん\(^^)/
2012/12/13(木) 09:53:07 | URL | 秋 #Wx4Qrvbs [ 編集 ]
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