やすおのロード to NBA
飯島康夫です。 夢は夢を届けること
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それが僕の幸せです



熊本から鹿児島へ。



鹿児島に行ったら必ず訪れようと決めていた場所があります。



特攻平和会館です



太平洋戦争沖縄戦で


飛行機もろとも敵艦に体当たりした陸軍特別攻撃部隊の遺影、遺品、記録資料などを展示している場所で




そこには20歳も満たない1036人の隊員の写真と


家族に送った手紙が展示されていました






僕の死は悲しまれないでしょう。

しかし、ニュースで特攻した場面が映り、日本国民が喜ばれます。


僕は笑顔でこの身を捧げます。


お母さん

こんな僕はお国のために死ねます。それが何よりの幸せです。


育ててくれてありがとうございました














出陣式の写真も飾ってありました。



12人の特攻隊員と上司1人のみ


出陣の盃を交わす。



"必沈"の文字を翼に書く姿は笑っていました



そして笑顔で見送る





日本の歴史を知る場所です。


もう二度と戦争はやってはならない





アメリカのシアトルに立ち寄った際は


"ボーイングミュージアム"に行かれる事をおすすめします




僕はこの短期間で日本から見た戦争とアメリカから見た戦争を見てきました




共通することは


国を思い、家族を思う




不思議なことに

その場にいる女性が目に入れば



「この人性格いいんだろうなー」



と思ってしまう。

それはアメリカでも感じた



特攻平和マジックです。



そして特攻され、平和になる。






それはさておき


歴史的な場所に行って涙ちょちょぎれた後のおそばは格別でした













鹿児島の桜島にいます。


お母さん、いつもありがとう
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